永和会ブログ
南小町

2021/2/17 南小町 節分会

今年の節分は124年ぶりに例年より1日早い2月2日でしたが、南小町では2月17日に節分会を行いました。 今回は多床は一階のフロアで、ユニットは二階のパブリックスペースと会場を分けての開催です。 開会の挨拶に始まり、まず「春よ来い」を職員とご入居者で歌います。 日の入りが段々と遅くなり、桃の花の蕾が膨らみ春がすぐそこまで来ていると感じられます。 次に一階は豆まき、二階は二人羽織です。 豆まきは鬼のお面を被った職員に、新聞紙を丸めた玉を投げて鬼を退治します。 二人羽織では職員やご入居者の誘導で、メイクに挑戦したり、お蕎麦を食べたりお茶を飲んだりしまして、 鼻にお茶がかかったり、唇ではないところに口紅が付いたりすると笑いがおきていました。 最後に「ももたろう」を歌い、閉会となりました。 今期のレクリエーション委員会の活動は、来月のひな祭り、お花見ドライブを計画中です。

2020/12/25 南小町 クリスマス会

南小町では12月25日にクリスマス会を開催いたしました。

1ヶ月以上前よりレクリエーション委員会の実行委員が中心となって、計画を立ててまいりましたが あっという間に当日となりました。

いよいよ会の幕開けです。
トナカイに扮した職員の開会の挨拶にはじまり、サンタクロースの登場で一気にクリスマスらしい雰囲気になりました。
ここから前年と趣向を変えて、「サンタがお江戸にやって来た」という寸劇を披露します。
ちょっと可笑しいメイクを施した悪代官や越後屋や町娘の登場に、笑い声が溢れます。
会を和やかな空気に変えて、次のご入居者と職員の歌合戦に移ります。

芸者ワルツ、麦畑、幸せなら手を叩こう、祭、お座敷小唄、二人酒、兄弟船など職員がマイクを離さなくなりそうなので ここまでとなりました。

クリスマス会といえば、恒例のプレゼントタイムです。
今年は女性のサンタクロース2名が、ご入居者にプレゼントとお菓子を配って行きます。
「ありがとう、大事にするね」と仰って下さったり、美味しそうにお菓子を召し上がっている姿に 今年も事故なく無事に終えることが出来て良かったと、心から思いました。

年内の行事はこれで最後となりました。
今年は年明けからコロナウイルス感染症の発症で、ご面会の制限や中止をすることとなり、ご入居者やそのご家族、ご親戚やご友人に ご心配とご迷惑をおかけしております。
そのような中でも、ご家族の温かい励ましのお声をいただき、感謝申し上げると共に、 ご入居者の安全で安心な日々の暮らしをお守り出来るよう、職員一同さらに気を引き締めてまいりたいと思います。

2020/11/16 南小町 紅葉狩り


11月中旬から下旬にかけて小春日和の中、志駒川沿いのもみじロードに紅葉狩りに行ってまいりました。

この日は半袖でも良いくらいの暖かさで、車の窓を開けて走りたくなるくらいでした。

紅葉はその年の夏が暑い方が色鮮やかになると言われてますが、今年は大きな台風の影響もないため、 青い空と真っ赤な葉のコントラストが美しいです。

ご入居者も久しぶりの外出とあって、開放感を味わっているご様子で車窓からの景色を堪能されました。

お帰りになられると「見事だったよ、一番いい時期に連れて行ってくれてありがとう」 「近くにあんな所があったなんて知らなかった、また行きたい」と 皆様が心から嬉しそうに仰っているのを聞いて、こちらも嬉しくなりました。

2020/10/30 南小町 神輿の練り歩き

毎年恒例の鴨川市主基の祭典が、去年は台風被害で中止になり、今年も新型コロナウイルス感染症の影響で中止となったため、施設内で神輿の練り歩きを行いました。

段ボールで手作りした神輿を担ぎ、祭囃子をスピーカーで流しながら「ワッショイ!ワッショイ!」と声を上げてフロアを練り歩きます。

祭囃子の陽気な音色に誘われて、ご入居者も笑顔になられて一緒に楽しまれました。

また、ハロウィン気分も同時に味わっていただこうと、メイド風エプロンを付けた職員がお菓子の入った小袋をお1人づつ手渡ししていきます。

今後も施設内で出来、ご入居者が喜んで下さる行事をレクリエーション委員会を通して実行して参りたいと思います。

2020/10/17 南小町 研修会


南小町では月に一度、ご入居者のより快適で安全な生活に向けて、職員の知識の向上や具体的な技術の習得のための研修会を行っています。

本日は、亀田医療大学看護学部助教授の先生にお越しいただき、「倫理」についての研修会を開催いたしました。

一人の人として、また特養で働く各職種の職員としての「倫理」を例え話や場面ごとの事例を挙げて分かりやすく講義して下さいました。

今後も年に数回、このような研修会を開催することになっております。

2020/8/31 南小町 避難訓練


今年はコロナウイルス感染症の影響で、消防職員の立会での避難訓練はしばらく延期となり、施設の職員のみでの避難訓練となりました。

今回は二階のユニットのキッチンからの出火を想定して、初期消火、通報、全体避難の総合訓練を行いました。

ユニット職員からの出火連絡で消火器を持って初期消火に向かいます。

同時に消防署への通報を模擬で行い、館内の職員は同時にご入居者の避難誘導を進めていきます。

避難誘導中はご入居者にご協力いただき、職員同士声を掛け合い、安全かつ迅速に避難誘導を行いました。

すべて滞りなく終え、避難訓練は終了です。

続いて、緊急時の特殊浴槽の対応を実演を交えて行いました。

入浴中に停電になった場合や体調不良になった場合の特殊浴槽からの脱出法を、実際にお湯を入れた状態からスタートします。

車椅子で入るタイプの浴槽は、緊急時に使用する手動のレバーを使い一気に排水を試みます。

アッと言う間に浴槽は空になり、早急な対応をすることが出来ると確認できました。

もう一方のリフトに仰向けで横になり入るタイプの浴槽は、いかに安全に早く出すこと出来るかを職員同士で話し合いながら確認しました。

私達は避難訓練や緊急時の対応方法の学びを通じて、ご入居者が毎日を安心してお過ごし頂けるように、これからもお守りしたいと思います。